かんぽ生命
かんぽ生命といえば、いわずと知れた“郵便局の簡易保険”のことです。
郵便局の民営化に伴って保険部門がかんぽ生命となったわけですが、評判はどうなのでしょう?
かんぽ生命と民営化されても、社員はそのまま引き続き働いているわけですから、やはり「愛想がない」「融通が利かない」など、担当者に関する評判がすこぶる悪いのはかんぽ生命の特徴です。それでもやはり、その郵便局によってとても親切な郵便局もあれば、そうでない局もあったりするので、一概に判断することは出来ないようですが、民間の生命保険会社と比較してフレキシブルではないことは確かのようです。
例えば以前に私が入院した時、加入していた保険会社は病院まで来てくれて、大体何日ぐらい入院したらこのぐらい給付されますから、という見積もりのようなものを教えてくれ、退院したら自宅まで来てくれて申請用紙の記入などを手伝ってくれ、仕事に復帰する前にすでに給付金が下りていたほどのスピードでしたが、かんぽ生命の場合にはこういったサービスは期待できないどころか、妊娠中の医療保険申請は、出産が終わるまで申請できない、というルールまであるのだとか。
郵便局の生まれ変わりということで倒産の心配も少ないですし、長期的に生命保険を考えたら安心度も増す、というプラスの評判も結構おおく、それがかんぽ保険を支えているような気がします。もう少しフレキシブルにできると、もっと加入者も増えると思うのですが、皆さんはどう思いますか?
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